| 全47都道府県民食材事典 (ソトコト 2010年10月号)  江戸時代より、讃岐の国の特産品だった和三盆糖。200年前から受け継がれるサトウキビの栽培、搾り、練りなどの技法をそのまま用いて作られた讃岐古来の和三盆糖は、あっさりと後味もよく、料理の引き立て役としても人気を博している。... ≫詳細 |
| 初夏の長崎・平戸漁港は地魚と母々の笑顔が旬 (REAL SIMPLE 2009年春号)  九州北部の長崎県平戸市に、ここ3年間通った。江戸時代からの貿易港で、隠れキリシタンの里根獅子、松浦藩の城跡、徳川家康の外交顧問として知られた三浦按針の居住地など、歴史が刻まれた名跡が多くある。平戸の三方を囲む入り組んだ海岸線は、豊かな漁場でもある。... ≫詳細 |
| 「給食ばんざい」 小学校一年生は『食』を考える大きな機会 (学習研究社 2009年3月号別冊)  小学校は、いちばんの成長盛り。食べ物が丈夫な体をつくります。子どもたちが、健康で、明るくて、走り回って、お肌もぴかぴか、それでとても頭がいい、そんなふうになれたらいいなあと、だれしもが思うことでしょう。それを実現するのは、リズムのある生活。朝ごはんをしっかり食べて、夜更かしをせずに、バランスのいい... ≫詳細 |
| 金丸弘美が提案する『食』を通じた地域おこし (まるごと松川浦 2008年3月号)  以前、ギリシャのクレタ島での観光と食を結びつけたプロモーション事業に招待された。世界15カ国からジャーナリスト、バイヤー、シェフなど150人が参加した。ギリシャはもともと農業が盛んだったところ。小さな農家や加工品の流通・PRを政府がサポートし、地域経済の振興に取り組んでいるそうだ。... ≫詳細 |
| 「iju info」 創刊に寄せて (全国農業会議所 2006年春号)  今度、農業や林業、漁業の仕事をしたい人たちの情報誌が出ると聞いて、とてもうれしくワクワクしている。農村や漁村をつなぐ身近なネットワークがあるといいのにと、ずっと思っていたからだ。
うちの家族は、今、奄美大島の徳之島に住んでいる。体調がすぐれず、二人の子供のためにも自然の環境を与えたいと思ったからだ... ≫詳細 |
| 大宜味村の野菜生活 (ARCAS 2002年7月号)  近年、スローフードのブームとともに沖縄の長寿食が見直されており、
なかでも多くの薬効を持つ島野菜が注目されている。本島北部、長寿村として知られる大宜味村は90歳以上のお年寄りが多く生活し、自分たちの食べる野菜を自家栽培している。
「ニッポン東京スローフード協会」の理事も務める金丸弘美氏が、そんな沖... ≫詳細 |
| 「煙が目にしみる」 演劇パンフレット解説 (加藤健一事務所vol.50 2002年)  お葬式に行って疑間に思われたことはないだろうか。なぜ戒名がつくのかとか、なぜ喪服は黒なのかとか、墓は自宅に建ててはいけないのだろうかとか、なぜ「喪中につき賀状お断り」なのか、などである。
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| 地図絵葉書の時代 宮武外骨コレクション (ラパン 1998年3月号)  明治末期から大正にかけて一大ブームがまきおこり、絵葉書は、一つの大きなメディアとしての役割をもった。時事問題から観光地、人物、動物など、あらゆるものが絵葉書に登場。地図も盛んに絵葉書に描かれた。
観光地の宣伝だったり、国力を示すものだった。... ≫詳細 |
| 海を思う (TERRA 1996年夏号)  海は、生を育むところであり、人の営みそのものであり、永遠の遊び場だ。それはどんな立派な建物だってかないっこない。故郷を離れて東京に住むようになっても、毎年夏になると田舎の海辺に立つのは、僕の行事になっている。砂浜の波うち際で裸足になると、打ち寄せる波が足の回りから砂を運んでいく。このときの感覚は、... ≫詳細 |
| 祭り囃子が鳴る前に (てんとう虫 1995年7+8月号)  祭りが終わると、御神酒を参加した人で分け飲むという直会(なおらい)というのがある。そのときに、今年の祭りはどうだつたとか、そういえば、一昨年はこうだったとか、昔はこうだったとか、さま、ざまな、祭りでのできごとが人々の聞に去来する。そこでは毎年の祭りが連綿と続いているような不思議な感覚の雰囲気におそ... ≫詳細 |
| 宮武外骨超コレクション (AMUSE 1994年12月28日号)  ここに紹介するのは、大正・昭和初期の絵葉書である。この絵葉書、実は、明治時代に活躍した反骨のジャーナリストとして知られる宮武外骨が、昭和に入り、戦時下、東大法学部地下にある「明治新聞雑誌文庫」において、自らアルバムに整理していたものてある。彼独自の分類によって、絵葉書はエスプリとユーモアに満ちた光... ≫詳細 |