ホーム > 旅日記 > 「コウノトリのお米をいただく」
スローライフ旅日記
各地の食の取り組みや地域活動、本や映画のことを紹介
最近の旅日記
過去の旅日記一覧
  旅日記 no.281
「コウノトリのお米をいただく」
2010年2月8日

こんにちわ。金丸です。
今日は臨時版「コウノトリのお米をいただく」のお知らせです。

3月15日(月)兵庫県豊岡市のコウノトリを戻した田んぼのお米のワークショップを開催します。料理家に栄養指導師を交えてエコロジーから健康提案の料理までをお披露目します。

テーマ「健康にいいって、環境にもやさしい 
ヘルシー&ビューティー、そしてエコロジー」です。

地域食材価値創造研究会 http://www.icic.jp

3月地域食材価値創造ワークショップ
「コウノトリのお米をおいしくいただく」

・ワークショップNo.0315cs
・開催日:平成22年3月15日(月)15:00〜18:00
・時間:15:00〜18:00
・場所:先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース
(東京フードシアター5+1)
・参加費:無料
・募集対象:マスコミ関係者、ジャーナリスト、食関係者、バイヤー

・募集人数:50名
・申し込み締め切り:3月10日
http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000299.html(申し込み用紙)

兵庫県豊岡市は、日本で一度は絶滅したコウノトリの復活に取組むまちとして広く知られています。

豊岡市では、コウノトリも住める環境を取り戻すため、地域と行政が連携して、人と自然が共生できる地域づくりが進められています。

コウノトリにとって大切なエサ場の役割を果たす田んぼでは、農薬や化学肥料をできるだけ使用せず、多くの生きものを育むための「コウノトリ育む農法」を取り入れる農家が増えています。

今回のワークショップでは、この農法で作られた「コウノトリ育むお米」をメイン食材に、環境への取組み、料理、さらに地域の産物と連携して、栄養バランスまでを提案します。

料理は「ほめられレシピ」がベストセラーとなっているやさし嬉しい料理で定評の馬場香織さん。これにスポーツマンの栄養指導を始め運動と食のアドバイザーとして知られる管理栄養士・健康運動指導士こばたてるみさんが、健康と食の面からサポート。

「ヘルシー&ビューティー、そしてエコロジー」のテーマでたっぷり食を堪能していただきます。

「コウノトリを復活させた豊岡市のおいしいお米をいただく
健康にいいって環境にもやさしい」

当日のプログラム:

15:00〜18:00
受付:14:30
ワークショップ開始 15:00

豊岡市の挑戦 コウノトリ復活と田んぼの環境づくり 豊岡市
豊岡市http://www.city.toyooka.lg.jp
料理:馬場香織http://www.kaori-cooking.com/
栄養指導:こばたてるみhttp://www.shoku-sports.jp/

問合せ先:
豊岡市役所 コウノトリ共生課 担当 山本大紀
T E L 0 7 9 6− 2 1 − 9 0 17( 課直通)
総合プロデユーサー 金丸弘美 
TEL 042-444-7415 FAX 042-444-7416
E-Mail kanamaru.hiromi@cameo.plala.or.jp

講師・コーディネーター

金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)
◎総務省 地域力創造アドバイザー
http://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/pdf/b022.pdf
◎内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/tiiki/070415meibo.pdf
◎メールマガジンhttp://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/9697.html
◎ホームページhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/home/index.php